明日咲く花

花より男子の2次小説になります。

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2017

お江戸でござる! 逢引編 by 星香さま

パラレル時代劇『お江戸でござる! 逢引編』※注意書きこのお話は、大店の一人娘、つくしと、ぼんくら亭主(婿殿)総二郎。番頭の類、同心のあきら、侠客の司が織り成す、パラレル時代劇(もどき)。今回は、つくしと総二郎が結婚する前のお話です。時は江戸。南紀派が一橋派に勝利し、若く見目麗しい公方様が誕生し数年。夷狄やら、京より来られた天子様の妹御の話題で、大賑わいの江戸の町。そしてここに、賑やかな一団がひとつ…...

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2017

心の奥に鍵をかけてしまいこんだ想い byロキさま

Special Thanks ロキさま...

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2016

大奥~明日花の乱~ by haruwo

______安政3年時の将軍・総二郎の3人目の正室として輿入れしたつくし。自らが望んだ輿入れではなかった。つくしには、薩摩藩士である類という許婚がいた。2人の仲はとても睦まじく、周囲の祝福も受け、つくしはとても幸せだった。しかし、運命の歯車は狂い始める。総二郎の正室が相次いで早死し、子宝にも恵まれなかったことにより、子沢山の家系で健康体のつくしに白羽の矢が立ってしまったのだ。家のことを考えると断るこ...

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2016

開かずの扉 〜アゲハ蝶 総つくver〜 by haruwo さま

テレビの中を一羽のアゲハ蝶が飛んでいる もの哀しげなメロディともに… ひらり、ひらりと、男子禁制の女の園を 「ふふっ……政略結婚、愛されない御台所にたくさんの側室、お世継ぎ争いに嫁姑争いかぁ…400年前から変わんないんだね」 ふと、愛しいあなたを思い出す 「この中にいても違和感ゼロだわ…平成の光源氏っていうより、上様がピッタリだね?」 サングリアを飲みながら、みんなにいつも笑われる大きな独り言をあたしは言う 半...

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2016

ある日の出来事 by Gipskräuterさま

それは雲ひとつない青空が広がる日の出来事。 「ねぇ総。早く行こうよ。」 「ああ、ちょっと待てって。今手配してっから。」 「もー!きっとみんな待ってるよ。」 「分かってるって。」 今日のための手配を済ませてつくしの待つ玄関に向かった。もう待ちきれないと言わんばかりに、大きな瞳をキラキラさせて俺を待つつくしに流し目を送った。 「そんなに楽しみなんだ?」 「そうだよー。だから早く行こっ?」 頬を染めながらも、な...

22

2016

いつもとなりに by Gipskräuter さま 総つく

いつまで経っても慣れる事のない整った顔をぼんやり眺めていた。 「どうした?食わねぇのか?お前それ好きだろ?」 食事も済んで、デザートを前にぼーっとしてるつくしに声をかけた。 「えっ、あっ、うん。なんかね、幸せだなぁーと思って。」 「なんだよ、急に?」 「だって、総とこうして一緒にいられるなんて夢みたいなんだもん。」 なんで私こんな事話してるんだろ? 「今日はやけに素直だな?なんかあんのか?」 「ふふっ。何...

29

2016

見つけた  総つく miumiuさま

・・・最近パパは、私が顔を出す時には必ず病院の屋上にいる。 黙って何かをジーっと見つめている。 一体何を考えているのだろう? その表情に私の知らないパパの姿が見えた気がした。 ************* 世間一般には、西門流を継承したまだ30代の後半という この世界では若いと言われる16代目。 学生時代からの付き合いの妻と、 結婚してすぐ生まれた娘。 その後3年して、跡取りがそろそろかと思われたころ 周りの願い...

29

2016

Heartを重ねて 総つく aoiさま

「あれ?西門さんってこんな所にハートの黒子があるのね」俺の胸に唇を這わせていた牧野が、そこをツンと指で突きながら上目遣いで見上げてくる。やめろよ。そんなうっすら赤く染まった顔して、潤んだ瞳で見上げるな。優しくしたいのに出来なくなるだろう?ここまで来るのは長かった。最初の頃は部屋の明かりをすべて消して。それでも『恥ずかしいから見ないで』と言われて手探りで抱いた。ま、見えそうで見えないってシチュエーシ...

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