明日咲く花

花より男子の2次小説になります。

雛祭り de 厄除け ~紅いもうせん編~

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あらっ、二人どうやって桃源郷に来ちゃったの?

↓ 空色の時間 空色さまのお部屋にレッツゴー

雛祭り de 厄除け~白酒編~

deシリーズは、~空色の時間~ 空色さまとの共同作品♪になります。





唇が合わさり吐息が漏れる。いつもなら恥じらいを感じる牧野のキスが何だか積極的で……
俺の唇に牧野の舌が割り込んで来て俺の口内を貪る。桃の香りが香る。甘い甘いキスと共に。

牧野の舌が歯の裏側を這う。辿々しさがやけに官能的で俺の心を欲情が占拠する。

「類、舌出して」

いつもなら俺が言う台詞
牧野の瞳を見つめながら、赤い舌を出す。牧野の舌が俺の舌を絡めとる。
牧野を抱き締めながら耳の縁に添って舌を這わせて舐め上げて軽く甘噛みすれば

「ぁあっ」
ビクンッビクンッと牧野の身体が小さく跳ね上がる。

「る、類」

「あとの服、自分で脱いでごらん」

「えっ……そんなの」

フルフルと恥ずかし気に首を振る。
動きを止めれば、牧野の瞳が切な気に揺れる。

「類……?」
「ほらっ、早く脱いでご覧」

逡巡のあと、真っ赤なカーディガンを脱ぎ始める。親指を噛みしめつくしを凝視する。

「…見ないで」

「ダメっ、ちゃんと見せて」

「イジワル…」

真っ赤なカーディガンが腕からすべり落ちていく。

「次は立ってみて」

言葉に踊らされる様に牧野は立ち上がり緋桃色のワンピースを脱ぎ始める。
真っ白な素肌に薄桃色のミニスリップを纏い立っている。

「ここまででいい……?」

恥ずかし気に頬を染め上げる。

もう一度抱き締めて肩に口づけを落す。

チュッ 
牧野の肩が揺れる。

「気持ち良い?」

コクンと頷く。
肩紐に指を這わせて牧野に囁く

「じゃぁさ、スリップ自分で脱いで」

「類、やっぱり今日イ…ジ…ワル……」

「うん。牧野、俺の言う事聞かずに飲み過ぎてたからね。仕方ないよね? あっ、でも…別に良いんだよ。このまま何もしなくても」

首筋をすぅーーっと撫で上げる

「…ぁっ…あぁっ、あぁ…」

牧野の可愛い声が響く。

「ほらっ、脱いでご覧」

牧野の指先が肩紐にかかる。

ストンッ 
スリップが床に落ちる。

ブラとショーツだけの姿になってモジモジとしながら立っている。

白い肌が桃色に染まる。

「真っ直ぐ立って」

牧野の肌に緋桃色の花びらを咲かせていく。

一ひら、二ひら、桃色に染まった肌に花びらが咲く。

「……綺麗だ」

ブラのホックを外せば、小ぶりだけど形の良い胸がプルンッと露になる。胸の頂を口に含ませて舌先で転がせば

「あぁっ、あっ、あっ」

大きなよがり声が上がる。桃の花びらが舞い散っている。

ひらりひらりと舞いながら。

赤いもうせんの上にゆっくりと押し倒す。
ショーツを脱がして脚を持ち上げて、秘部を見ればもう既にダラダラと蜜を垂れ流している。
花蜜がキラキラと光る。

「凄い綺麗だ」
そう囁けば恥ずかしそうに両脚を閉じようとする。

「閉じちゃダメ。ちゃんと開いてちゃんと見せて」

「恥ずかしい……の」
「誰も見てないから大丈夫だよ。ほらっ、ちゃんと自分の手で開いてご覧」

乳首を口に含み転がせながら囁けば、ゆっくりとゆっくりと閉じていた脚を開いていく。両手で押し広げ腰を突き出す。

「よく出来ました」

花びらを口に含ませて包皮を舌で剥く。舌先を花芯の奥に差し込む。溢れかえる程の蜜が太腿を伝う。
ボンボリの灯りに蜜がキラキラと光り輝いている。
溢れる蜜の奥底に指を出し入れさせる。ジュブジュブと音がする。
水音と指を出し入れさせる音が混じり合う。

ヌチャヌチャジュブジュブ音が鳴り、蜜液が白い泡を立てている。

「類、類、どうしよう......奥が、奥が熱くて熱くてたまらないの」

頬を真っ赤にさせながら声をあげる。

激しく指を抜き差しすれば

「あぁっ、あぁっ…類、類、類、もうだめーーー」

指で弄っただけなのに激しく牧野がイク。

「まだ指だけなのに凄いね」

一度イッた身体は、俺の下で何度も何度ものたうち回る。
ビクンッ、ビクンッ 陸に上がった魚のように。

俺の中の焔が燃え広がっていく。
激しく激しく牧野を突き上げる。

牧野が可愛い声で鳴く。まるで子猫のように可愛い声で。

「ぅっ、ぅぅっ、牧野、牧野、牧野…もう、だ、だ、だダメだ」

白い精を放つ。

緋桃色の花びらと、赤いもうせんと 牧野の白い肌。
グルグルと捲る捲る夜を過ごす。
疲れ果てて二人で意識を飛ばす迄享楽に狂い咲き幾度も白い精を放った。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

目覚めて隣りを見れば牧野がスヤスヤ眠っている。

「愛してるよ牧野」

そう囁いたあと、フレーバーウォーターを光に掲げて

「三条、サンキューな」
小さく囁く。

「うんっ?そう言えば__俺が意識ない時に牧野を車に乗せたの誰?うんっ?牧野ワンピースだったよね? うんっ」



どこかの空の下
ブルブルッと 男達が震え上がる。




アレッ?なんだかまたまた一波乱?お次はホワイトデーにお会いしましょう♪

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ありがとうございます♥
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12 Comments

asu  

さとぴょんさま

屋内ってか、温室みたいな感じの所。
今の季節の桃は、温室のみなんですよ〜←調べちゃったw


やっぱり桃ノ木の下で絡みあっていただかないとね♡
ははっ


っつぅか、さとちゃん 一緒に覗きにいく?
田村さんとasuとさとちゃんww


くくくっ


ピュア発→官能着(あははっ すげぇーーー嬉しい言葉を)

くくくっ

2017/03/03 (Fri) 18:04 | EDIT | REPLY |   

asu  

蘭丸さま

うふふっ、 deシリーズは最後必ずエロまとめで(笑)

ハンサムより男前のが惚れちゃう感じですよね
うふふっ

類は、基本 切なさ一番w
そして__魔王だったりエロだったりちょい変態だったり
強引だったり もう色々なんですよね〜

そこが良かったり♡

2017/03/03 (Fri) 18:00 | EDIT | REPLY |   

asu  

ノエさん

うふふっ、桜子からのフレーバーウォーターの贈り物♪
類、大喜びだったみたいです。


無自覚スキル!
くくくっ それいいなぁー


2017/03/03 (Fri) 17:54 | EDIT | REPLY |   

asu  

yukikoさま

うふふっ ご名答♪♪

二人どっちだったか__絶対口割らないだろうね〜

ホワイトデーお楽しみに〜


おっ、美容院そうでしたか。

私は、本日は小学校最後の授業参観。
なんだか皆が大人になってて、あぁーーと思いつつ参観してきました。

2017/03/03 (Fri) 17:51 | EDIT | REPLY |   

asu  

凪子さま

あははっ
もうせん見て是非思い出してん♪♪

いやいやっ、もうせん使おって言ったのは空さんだからw

2017/03/03 (Fri) 17:40 | EDIT | REPLY |   

asu  

空さま

こちらこそ

とても楽しい時間を♪
いつもありがとう〜〜〜

2017/03/03 (Fri) 17:37 | EDIT | REPLY |   

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2017/03/03 (Fri) 17:19 | EDIT | REPLY |   

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2017/03/03 (Fri) 17:14 | EDIT | REPLY |   

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2017/03/03 (Fri) 15:57 | EDIT | REPLY |   

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2017/03/03 (Fri) 15:18 | EDIT | REPLY |   

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2017/03/03 (Fri) 14:52 | EDIT | REPLY |   

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2017/03/03 (Fri) 12:14 | EDIT | REPLY |   

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