明日咲く花

花より男子の2次小説になります。

イノセント 78R 司つく



「……ま、ま、牧野?」

「牧野じゃない……つくし」

耳元でピチャピチャと耳孔を舐める音と、つくしの艶かしい声がする。
 堕ちていく
堕ちていく
 快楽に堕ちていく

「つ、く…し」

つくしは全てを包みこむように、妖しく笑いながら愛を囁く。

「司を愛してる…...」

愛してるの声が甘い麻薬のように司の耳に響く。


「つくし……」

首元をつくしの舌が蛇のように這う。

「ねぇ、司、愛して…る…愛してる…愛してる」

繰り返される愛の囁きに司の全身がトロトロに蕩けていく。

「つぅ、つ…く…し…」

つくしがニッコリと笑って

「ねぇ、司はあたしを愛してる?」

コクンと司が頷けば__
つくしの指が太腿を這う。焦らすようにとゆっくりとゆっくりと指が這う。

「……俺、俺、」


言葉を遮るように、司の乳首をカリッと噛んだ。

「痛っ…」
司の小さな声に、ほんの少し微笑みながら

「ねぇ、あたしが司の事を忘れて拒否したら__司はもうあたしを愛さない?」

司はブルンブルンと首を振る。


唾液でヌラヌラと光る乳首を指先で摘まみ上げながら___


「あたしはね、思い出さない道明寺を__ううん、もう一度あたしを愛さない道明寺を憎んで、恨んで、そして逃げ出したの」

「つくし__」

「酷いでしょ? 敵前逃亡だよ」

「それは__俺がお前を……拒否してNYに行ったからだ」

「ふふっ、あたしもずっとそう思ってた。あたしの記憶を無くした道明寺が、あたしをもう一度愛さない道明寺が、悪いんだって。だから仕方ないんだって__憎んで憎んで、恨んで恨んで、道明寺を思い出の人にしたの___ あたしの愛した道明寺は、NYに行った道明寺司とは別物だからって」

「つくし___」

「好きだったら、好きって素直に思い続ければいいのにね__あんたがあたしをでもね、あたし、怖じ気づいたの。 自分が可愛くて道明寺への恋心を過去の綺麗なものとして自分の心の中にしまい込んだの__違うか、あんたがあたしを忘れるなら、あたしはあんたを捨ててやるって意地になったの」

キラリッと美しい涙を一粒零しながら

「っすん…ごめ…ね……ごめ…んね……」

司は首を振り
「謝るな。俺が、俺が全部、全部悪いんだから」

「ううん。司は、あたしを見つけてくれたよ」

絞り出したかのように擦れた声で
「でも__俺、お前のことを、お前のことを忘れたまんまなんだ」

「司は、あたしを見つけて、あたしを愛してくれてるよ__ありがとう。見つけてくれて。ありがとう。愛してくれて」

「俺を__許してくれるのか? お前をお前を愛し続けてもいいのか?」

つくしは返事の代わりに司に激しい口づけをする。つくしの舌が司の歯をなぞりあげ、舌を吸い絡ませて柔らかく舌先を噛む。

司は、裸のままのつくしを抱き上げベッドルームに連れて行く。
つくしの髪から、ポタポタと雫が落ちる。

二人で雫を落しながら、見つめ合ってキスをする。長い長いキスをする。貪りあってキスをする。司の手がつくしの胸に触れる。

ビクンッとつくしの身体が波を打つ。

2本の指が乳首を転がす。その度にビクンッビクンッと身体が揺れて、つくしの口から吐息が零れる。

「…ぁっ、ぁっ、あぁ」

司の舌がコロコロ、コロコロと飴玉をしゃぶるように乳首を転がしながら時折、乳首を吸い上げる。

「あぁっ、あぁっ、あぁーーーぅっ、うぅっ」

つくしの身体に大きな波がやってきて、身体が大きく跳ね上がる。

つくしの股間に顔を埋め、舌で突つくようにチロチロと花芯を舐める。舌で包皮を向けば真っ赤に熟れた花芽が顔を出す。秘部からは蜜が溢れ出しシーツを濡らす。

司の指がつくしの秘部にヌプリと入っていく。

ジュブッ….ジュブッ と音を立てながら
指が一本また一本と入れられる。肉襞が指に絡み付き締め上げる。
淫らな汁が蜜口をテラテラと光らせている。
指の出し入れする音と共に水音が響く。


L字に曲げられた中指と人差し指が肉襞を擦りあげ、親指が花芽を弄る。
深い深い快楽に落ちそうになりながら

「ねぇ、司のも舐めさせて___」


司に跨がり、紅い舌をチロチロと淫らに蠢かせながら。涎を垂らし一本一本の裏筋をゆっくり舌で舐めあげていく。


「ウッ」


司のくぐもった声につくしのナカがキュンッと締まり、蜜を溢れ出させる。


根元から舐め上げたあと、パクリと奥まで口に含み上下する。ヌルヌルとしたカウパー液が口の中に広がっていく。

そそり立つ熱い塊に__花を散らしたあの日のように自ら跨がり腰を落とす。

「つくし___」

「シッ、黙って」


言葉と共につくしの指が司の唇をこじ開け指を舐めさせる。共にゆっくりとゆっくりと腰を落とし全てを呑み込んだあと。あの日受けた屈辱を昇華させるように激しく腰を振る。


「つ、つ、つくし......」


怒張した塊が一層堅さを増す。つくしが腰を動かす度ヂュブッ ヂュブ ジュブジュブッと水音が鳴る。


「あぁっ、あっ、あっ、」


「つ、つくし、お前、足__うぅっ、平気か__うっ、うぅっ」

司の口から声がよがり声が漏れる。
つくしは薄らと笑顔を浮かべ、花芯を押し付けながら前後に腰をグラインドさせる。
腰が動く度に、つくしの黒髪が艶かしく揺れる。

つくしの顔が恍惚とした艶かしい表情に変っていく。つくしの腰を持ち上げながら激しく奥まで突こうとすれば__細腕が司の身体を押さえつけ司の上で淫らに花を咲かせる。


司がイキそうになる度に、つくしが腰の動きを止め乳首をカリリッと噛み上げる。


「ぅっ、うっ、ぁっ、あぁっ、あぁ、あぁ、つ、つっ、つくし」


イク寸前が幾度も繰り返される___


つくしが意地悪く微笑みながら口づけを落とし激しく腰を振り



「一緒にイコウ」


つくしの言葉に何も考えられないほどの陶酔感が訪れる。

「うぅぅっ...うっ、イッ、イッ、イク」


司の怒張した熱い塊が白い精を放った瞬間、つくしの唇の端からダラリと涎が垂れた。







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14 Comments

asu  

サクラさま

司にはご褒美
本当だ~ムフ(・∀・)

ウフフ

2017/03/19 (Sun) 19:50 | EDIT | REPLY |   

asu  

kachiさま

ありがとうございます🎵楽しかったです。
色々な考え方、まさしくですよね。だから面白いんでしょうかね~( ´∀`)

2017/03/19 (Sun) 19:48 | EDIT | REPLY |   

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2017/03/19 (Sun) 19:11 | EDIT | REPLY |   

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2017/03/19 (Sun) 11:56 | EDIT | REPLY |   

asu  

悠香さま

うふふっ、最初に散らされた方法と同じ方法で
反撃って感じかな〜♪

2017/03/19 (Sun) 11:33 | EDIT | REPLY |   

asu  

yukikoさま

うふふっ
これにて一件落着♬

涎えへへっ
タラッと流れる感じ__エロさを感じて頂いて良かったです。
ムフフッ

2017/03/19 (Sun) 11:27 | EDIT | REPLY |   

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2017/03/19 (Sun) 09:20 | EDIT | REPLY |   

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2017/03/19 (Sun) 05:17 | EDIT | REPLY |   

asu  

悠香さま

魔性のつくしです。
うふふっ
つくしが奪われたものを司に返して貰うのだ。
で、イーブンに。

2017/03/19 (Sun) 01:56 | EDIT | REPLY |   

asu  

さとぴょんさま

つるりんちょww

跨がされたので、最後はまたいでみました。
キャァーーw

2017/03/19 (Sun) 01:53 | EDIT | REPLY |   

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2017/03/19 (Sun) 01:52 | EDIT | REPLY |   

asu  

蘭丸さま

うふふっ、処女を失った時の逆バージョンなんです。
むふふっ

さらなるエロスはないないw
微エロでw

2017/03/19 (Sun) 01:42 | EDIT | REPLY |   

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2017/03/19 (Sun) 00:58 | EDIT | REPLY |   

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2017/03/19 (Sun) 00:43 | EDIT | REPLY |   

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