明日咲く花

花より男子の2次小説になります。

被虐の花 12  あきつく

車を降り立ち、地下車庫から直通のエレベーターに乗り込む。
エレベーターの壁につくしを立たせて、ブラウスのボタンを一つ一つ外していく。

「あ‥きら‥さん‥お部屋に戻ってから‥」
「部屋と一緒だろ?」
「で‥も‥」

ブラを捲し上げ、胸の頂を舌で転がす。

瞬間‥つくしのブラウスから類のフレグランスの匂いが薫り立つ。

 メチャメチャニ シテシマイタイ‥

嫉妬の炎が燃え上がり、俺の心に火を灯す。

チーン
つくしを立たせて、一枚一枚服を脱がせる
「今日着てた服‥全部捨てて‥」

バスルームで、足のつま先から全てを洗い上げて行く。

「脚、開いて‥」
「‥やっ‥は‥はずかしい」
「怪我すると困るから、脚をきちんと開いて‥」

シャボンを泡立て、カミソリの刃をあてて、剃り上げていく‥

つくしから、蜜がトロトロと溢れ出す。

「つくしの身体は、本当に淫らに出来てるね‥」

指で掬って、つくしに舐めさせる‥
後から後から、蜜が溢れ出していく

「さぁ、出来た。立ってご覧」

目の前につくしを立たせる。
「浮気防止だよ‥こんなの恥ずかしくて他の男に見せれないだろ?」

つくしがフルフルと首を振る
「浮気なんて‥浮気なんて‥あたしは‥」

「つくしは、変態だからさぁ、縛られて弄られて逝っちゃうからね‥ちゃんと管理しとかないとね」

クスリと笑えば‥つくしの顔が歪む。
なのに‥‥淫らな身体は、後から後から蜜を垂らし続ける。

「ほらっ、見てご覧‥こんなに、滾々こんこんと湧き出てるよ」

言葉に反応して、つくしの身体が跳ね上がり、仰け反る。


淫らな身体は、隠しきれない色香で男を誘う。
穢しても穢れを知らない真っ白の心は、光を放ち温もりを与える。


俺の心は、ジリジリと音を立てつくしに、恋焦がれている。



つくしの中で、幾度も、幾度も、逝き果てる‥‥
つくしの身体と俺の身体がトロトロに蕩けて、
  このまま混ざり合ってしまえばいい。


俺の腕の中、つくしが眠る昏々と‥‥

髪に触れた瞬間、類を思い出す‥‥
何も無いと、解っているのに‥
 アイツはいつでも俺の心を掻き乱す。

眠るつくしの全身に、紅い花を咲かせる。
所有の印を‥咲かせる。

誰かが攫ってしまわぬように‥花を咲かせる。
こんなもの無意味だと解っているのに‥咲かせ続ける。


「アイシテル‥」


月光に白く輝く肌を‥‥
 全てを包み込む、その瞳を‥‥

全て全て愛してる‥


お前だけを‥‥‥愛してる





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8 Comments

asuhana  

あおさま

でしょでしょ(笑)

やりたい放題あきらくん(笑)
たまにはね~

2016/06/16 (Thu) 18:11 | EDIT | REPLY |   

asuhana  

さとぴょんさま

あきらくん…上手にしそうだよね(笑)

2016/06/16 (Thu) 18:03 | EDIT | REPLY |   

asuhana  

yukikoさま

待っててyukikoさんだ(笑)

2016/06/16 (Thu) 18:00 | EDIT | REPLY |   

asuhana  

花さま

あははっ、はい。やりたい放題あきらくんですわら

2016/06/16 (Thu) 14:46 | EDIT | REPLY |   

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2016/06/16 (Thu) 08:37 | EDIT | REPLY |   

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2016/06/16 (Thu) 02:40 | EDIT | REPLY |   

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2016/06/16 (Thu) 01:48 | EDIT | REPLY |   

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2016/06/16 (Thu) 00:46 | EDIT | REPLY |   

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